子育てアプリアイデアワークショップvol.2 〜インターナショナルオープンデータデイ in 生駒〜

2015.2.21
iko mama papaアプリ開発提案プロジェクトのアイデアワークショップvol.2を開催しました。

インターナショナルオープンデータデイであるこの日は、世界各地で地域のオープンデータを活用したイベントが行われる日。
生駒のアイデアワークショップでは、翌週のハッカソンを含め、生駒市のデータが使えるようになりました。

開会挨拶は、多忙な中、生駒市の小紫副市長が駆けつけてくださいました。
素敵な子育てアプリができることを祈っていると、挨拶に熱い想いを乗せてくださいました。

その後、横浜市金沢区から、地域のオープンデータを活用して作られた「育なび.net」を立ちあげられた石塚清香氏による基調講演。
育なび.netがどのようにして作られているか、どのような見せ方が大切なのかを講演していただきました。
情報を点で考えるのではなく、面として考えて見せるということ。参考になります。

その後、個人ワークでアイデアを広げ、広げたアイデアを元にペアプレスト。
ブレストには石塚さんも入っていただき、白熱したブレストとなりました。

ブレストで出たアイデア「アイデアスケッチ」にまとめて、アプリのアイデアを書いていきます。
「良いと思ったアイデア」「広がりがあると感じたアイデア」に、みんなで星を付けていき、
星の多かったアイデアを発表。最多の星の数は18個ということで、ダントツでした!

良いアイデアを元にグループ分けをしていきます。
今回は似ているアイデアを人気のあったアイデアに託して集約。
近いアイデアも吸収した上で、グループでまとめていきます。
今回は、まとめる上で生駒市のキャラクター「たけまるくん」からの指令も出ました。
(詳細は末尾のスライド参照)


まとめたアイデアをチームごとに発表。
寸劇をやったチーム・普通に説明したチームなど様々でしたが、
どのチームもハッカソンに向けて気合いが詰まっていました。
全6チームが来週のハッカソンに望みます。最終成果物がどのようになるか楽しみです!

今回のアイデアワークショップは30名弱が参加。
見学者も何名か来てくださり、地域でも注目していただけることを嬉しく思います。
3/1のハッカソンは生駒市唯一の大学、奈良先端科学技術大学院大学にて開催です!

当日の進行資料はコチラ

元記事はコチラ

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