Category: イベント情報

去年、一昨年と、日本のオープンデータデイの様子は世界中で話題になったり、写真がグローバルのサイトに掲載されたりしました。今年も、是非皆さんの情報提供をお願いします!

集合写真を送ってください

集合写真を、info+odd15@okfn.jpへ送って頂くか、Facebookの主催者グループへ投稿してください。下記Flickrアルバム(トップページも掲載)に順次アップロードしてきます。

参加人数を教えてください

詳細が分からなければ、概算で構いません。

以上2点、何卒よろしくお願いします!

私たちアスコエ『子育てタウン』では、オープンデータデイを開催します。
対象とするのは「子育て支援サービス情報」。

今までオープンデータとしては主に、施設やイベント、また統計などのデータが扱われてきました。
このプログラムではそれらのデータをつなぐ「サービス情報」のオープンデータ化を、
子育て分野での取組を通して紹介します。

特に今回は、行政が提供するサービスと、民間企業が提供する子育て支援サービスを
同じデータ構造で、オープンデータ化することに挑戦します。

具体的には、2つのプログラムを用意。
『データソン』では、子育てサービス情報を、独立行政法人情報処理推進機構の「共通語彙基盤」に準拠したデータとして、RDF化・LOD化します。
そして『アイデアソン』では、オープンデータの活用を、自治体、民間、双方が参加してアイデアを出し合います。

ご興味のある方は、今からでも参加大歓迎です!!!!!

今回の取り組みにより、子育て世帯にとって有益な様々な子育て支援サービスが、ネット上で利活用される機会がさらに広がることを心から願っています。

【主会場】
株式会社アスコエパートナーズ(東京都港区虎ノ門2-7-5 ビュレックス虎ノ門1201)

【開催日】
2月21日 土曜日

【プログラム】
第1部 データソン  10時30分から12時まで
第2部 データソン+アイデアソン 14時から15時30分まで

【第2部詳細】

  • テーマ1[データソン] 子育てタウンオープンデータのデータ構造の説明と今後の展開
    • UM コンテンツパターン
    • IMI 語彙の子育て制度情報への導入
    • UM タグと、子育てタウンタグによる情報の分類(IMI でいう code の利用)
  • テーマ2[アイデアソン]子育てタウンオープンデータの今後の活用・展開について
    • WEB、スマホでの展開
    • 他メディアへの展開(紙媒体、ネット TV、インタフォン)
    • 官民のコンテンツの連携
  • 第2部参加予定者
    • 神戸市オープンデータご担当者様
    • 横浜市オープンデータご担当者様
    • 一般社団法人ナレッジファンデーションジャパン 理事 川島宏一様
    • 株式会社アスコエパートナーズ代表 安井秀行
    • ほか

【参加方法】

ご連絡の上、会場までお越しください。
株式会社アスコエパートナーズのお問合せフォームより、ご連絡ください。
≫お問合せフォーム

なお、第2部:データソン+アイデアソンについては、Web上からもご参加いただけます。

【参考】

【お問合せ】
≫株式会社アスコエパートナーズ お問合せフォーム

Code for Americaにインターン中の松本(Code for Japan/Nanto)です。

日本のCode for Brigadeのみなさん、IODD2015当日は#oddj15、#opendatadayだけでなく、#codeacrossのハッシュタグを付けて世界のCode for Brigadeとコネクトしませんか?

詳細は以下スライドをご参照ください。

CodeAcrossはCode for Americaが主催する、Code for Americaの活動を促進する、そしてCode for Brigadeの活動を盛り上げ各Brigadeのつながりを強くすることを目的とした3日間のイベントです。(IODDと平行開催。3日間のイベントですが、1日だけのBrigadeもあれば3日間イベントをするBrigadeもあります。)

参加は簡単。

IODD開催日に#codeacrossのハッシュタグを付けてSNS(Facebookやtwitterなど)にイベントの様子をつぶやいていただけばOK! 上記の通り「◯◯したからCodeAcrossに参加を認める」ということはなく、同じ期間にCode for Brigadeのコミュニティが活動していることを共有できることが重要なのではないかと考えております。(IODDの目的が「オープンデータの普及と啓蒙」であればCodeAcrossは「コミュニティのつながりの普及と再発見」でしょうか。)

CodeAcrossの参加国は、米国だけでなく、日本、韓国、ブラジル、クロアチア、パキスタンなどのCode for AllのBrigadeも参加します。(日本はCode for All最多の6つのBrigadeが事前申込)

事前申込はなくとも各Brigadeでのイベント時には#codeacrossしていただくと、CodeAcross後に松本がまとめCode for AmericaのWebサイトでイベントの様子が紹介されます。みなさんのイベントが#codeacrossで世界のBirgadeとイベントの様子が共有されます。

※事前登録が必要なのは、Code for AmericaがCodeAcross時にBrigadeに向けてイベントを行いやすいように用意したUS CITY OPEN DATA CENSUSのツールを使う場合になります。(実はこの登録のハンドリングを私が行っています)ただ、日本の場合はOKFJがマネージドしているJAPAN CITY OPEN DATA CENSUSがありますので、もし登録・自分のまちのオープンデータの推進具合をチェックしてみたい方は、OKFJまでご連絡をお願いします。

JAPAN CITY OPEN DATA CENSUS

http://jp-city.census.okfn.org/

サンフランシスコより、素敵なDAYになることを心よりお祈りしております。

Code for America Brigade Intern 松本

ODDlogo YOKOHAMA

3回目となる横浜でのインターナショナルオープンデータデイ。今年も、オープンデータに関係する取り組みをする市民、学校、企業、行政関係者らが集います。ワークショップやまち歩き、セミナー、パネルディスカッションなどの13のプログラムと、ブース展示やポスターセッションなどを行います。

▼「インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜 」概要
日時:2015年2月21日(土) 9:30〜18:45
   終了後に懇親会あり
会場:大さん橋CIQプラザ(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)、周辺地域
参加費:資料代500円(学生無料)
主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会
共催:横浜港大さん橋国際客船ターミナル指定管理者相鉄企業 株式会社、NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、Code for Kanagawa
後援:横浜市政策局・横浜市経済局、神奈川県、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、一般社団法人リンクデータ、一般社団法人オープンコーポレイツジャパン、日本Androidの会 横浜支部ほか
https://www.facebook.com/events/847621355289645/

前夜の2月20日(金)夜には、大さん橋でプレ企画を実施することになりました。
▽「税金はどこへ行った?」ワークショップ&インターナショナル・オープンデータ・デイ2015前夜祭
https://www.facebook.com/events/1618794781689302/

*2/20更新(申込数:62)
全世界の開催地は、こちらのWikiに更新されています。
日本の開催地で、OKFJが用意した登録フォームに入力されたものをリスト化しました。内容が間違っているものがあれば、info+odd15@okfn.jp までお知らせください。

 

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  -沼津会場 / 静岡県東部IT推進協議会、しずおかオープンデータ推進協議会
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  IODD2015 掛川会場インターナショナル オープンデータ デイ /更新情報
  -湖西会場 / オープンデータ浜名湖
  IODD2015 湖西会場 インターナショナル オープンデータ デイ / 更新情報

 

 

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